糸ようじ買うならフロアフロスがおすすめ!

口内ケア

皆さんは毎日、糸ようじやフロスで歯と歯の間を掃除していますか?

私は約半年前までは全くしていませんでした。

それどころか歯磨きすら諦めて寝てしまうこともありました。(え…

でも30歳になって気づいたのです。「歯は大切」だということに。(おっそ….

それからは毎日(ほぼ)欠かさず歯磨きに加えてフロスをしています。

そしてフロスをするなら、「フロアフロス」を絶対的におすすめします。

フロアフロスをおすすめする理由

フロアフロスをおすすめする理由は、以下2点です。

  • 糸が丈夫でちぎれない
  • 適度な太さで食べカスが取りやすい

数年前に行っていた歯医者さんで勧められたのは、ジーシー(GC)というメーカーの「Ruscello floss(ルシェロフロス)」というフロスでした。(舌噛みそう

これでももちろん掃除できるのですが、フロアフロスに比べると糸が細く、使用した際に途中でちぎれて歯に挟まったまま取れなくなったことがありました。
食べカスがしっかり取れているという感触も薄かったように感じます。

また、フロスは適度な長さ(20cmくらいですかね)で切り、両端を指に巻き付けて使うのですが、細いので指が痛いなと感じました。

その点、フロアフロスは使用中に切れてしまうことがなく、適度な太さがあるため食べカスが取れているということが目に見えてわかります。指も痛くなりません。

汚い話ですが、初めてフロアフロスを使った際は、糸がとんでもない色になった上、とんでもないニオイがしました。(ヒィ

いかに歯磨きだけでは不十分かということがよく分かりました。

コスパ的なところについては、毎日フロアフロスをするようになり約7ヶ月が経ちましたが、ようやく1ロールの終わりが見え始めてきたかなというところです。

裏から見た図

ルシェロフロスが1ロール(30m)で約300円に対し、フロアフロスは1ロール(45m)で約700円ですが、半年以上使っても無くならないので高いとは思いませんでした。

スティックタイプ(糸ようじ)もありますが、より歯の隙間に沿わせて使うことができるロールタイプのフロスをおすすめします。
慣れるまでやりづらさを感じますが、慣れてしまえばコスパ的にも効果的にもロールタイプが良いと思います。

繰り返しになりますが、その中でもフロアフロスがおすすめです。

フロアフロスか、それ以外か。(?

毎日フロスをするメリット

毎日フロスを半年以上続けてみて、良かった点を挙げます。

  • 気持ちがいい
  • 虫歯予防になる
  • 口臭が改善した

1つ目は完全に主観的な意見ですが、フロスをすると気持ちがいいです。
歯磨きでは取り切れない汚れが取れ、歯がきれいになったことを実感できます。今ではフロスをしないと落ち着かないほどになりました。

2つ目、虫歯予防になります。当たり前ですね。
でもフロスをするようになってから、その前段階の歯磨きも以前より丁寧にするように意識が変わりました。
「歯を大切にする」という意識が備わった気がします。

3つ目、口臭が改善しました。
お恥ずかしい話ですが、先述の通り以前は歯磨きを適当にやっていました。
それが主な原因かというと断言はできないのですが、少し口がにおう、と家族に指摘されたことがあります。(めちゃくちゃ近づいて息を吹きかけたら、ですよ?汗)
そこで歯磨き+フロスを続けて1ヶ月くらい経った頃、もう一度確認して(嗅いでw)もらったら、におわなくなった!と言われました。(ホッ…

てかよく見たらフロアフロスってイタリア製なんですね。

これまで約30年間歯磨きをおそろかにして生きてきた私が、突然毎日歯磨きとフロスをしようと思った理由については、こちらをご覧ください。

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